ホーム お問い合わせ


ホーム
トップメッセージ
トピック  


教育・文化
 アリアハンの歴史
 ルビスの伝説
 ロトの伝説

 歴代勇者の伝説
 ラーミアの伝説
 レーベ兵学校


観光案内
 アリアハン城
 アリアハン城下町
 レーベ村
 豊かな自然
 ナジミの塔
 岬の洞窟  


魔王バラモス対策
 勇者募集
 兵士募集
 世界の王国と諸地域
 魔物情報


アリアハン王宮楽士隊
お問い合わせ




 

主な見どころ
玉座の間
ガルニエの大間
中庭
城館庭園ホルトゥス・アリアハヌス
兵舎
地下の牢獄
王立図書室
その他モニュメント

 アリアハン城は現在も国王がお住いになる居城であり、またアリアハン大陸の行政を司っている城でもあります。アリアハン大陸における魔王バラモス討伐の重要拠点でも有ります。
 アリアハン城は特別な許可を得なくてもアリアハン国民を始め誰でも入城が可能ですが、かならず門兵に一言声をかけていただきたいと思います.城内専属ガイドも用意していますので、ぜひ同伴し城内の見学を通してアリアハンの深い歴史に触れてみてください.

 

  玉座の間

 アリアハン国王が居する場所です.大臣や参与ら王国要人もここで多くの時間を過ごしています.
 アリアハン城唯一の二階に存在する広間です。王国要人を警護するために、王国騎士が多数詰めており、また部屋全体に魔法に対する結界が張られています.

 古代の王は武芸者であり司祭でもありました.司祭しての執務の多くは現在では行われていませんが、旅の成果を「冒険の書」というかたちで神々に顕したり、神々のおつげにより冒険者の成長を予見したりする神事は現在行われています。つい数年前まではより高位の神事である、「復活の呪文」を聴く事も出来ましたが、現在は行われていません。

 アリアハン国王からのメッセージ トップメッセージ

 

ガルニエの大間

 ガルニエの大間は城内に足を踏み入れた際、最初に訪れる事となる部屋です.
 大間の歴史は300年にさかのぼる.ガルニエの大間という名称は時代とともに変わった、ガルニエの大間という名称は13代目である.名称のみではなく大間は13回にわたって改修された.大間はその時代の最高の様式ですべて新しく造り変えられた.この過程をもって技術の継承と発展の機会を、職人たちに与え続けました.
 現在の様式は、171の応募の中から選ばれた6件、その中からシャルル・ガルニエの案により35年前に造られたものです.この設計者の名から「ガルニエの大間」と呼ばれることとなりました. アリアハンにはさまざまな事件があり造成は幾度と無く中止されましたが着工から完成までの十余年間の月日を持って完成された. アリアハン城は常に手が加えられ未完成の状態です.

  このようにしてさまざまな様式の建築の複合体として、王宮周囲の様々な時代・様式の建造物群とともにアリアハン中心部の歴史的建造物を形成してきました.特に建築・彫刻の天才であったシュリューターの実績は特筆すべきものがあります.
 内装はロト・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り、華美な装飾を施した豪華絢爛たるものである。また建材には当時、最新の素材とされていた鉄を使用した.これによって、従来不可能とされていた巨大な空間を確保することに成功しました.

  中庭

 城内には三箇所の植物を鑑賞できる空間があります。ひとつは城の裏側にある城館庭園ホルトゥス・アリアハヌス.さらに城内に2つの中庭があります.
 中庭の一つは城門から入ってすぐの歓迎と送迎の庭。もう一つは城内西側に有り、噴水も備えてある西の中庭です。
 歓迎と送迎の庭では四季折々の花々が植生されています.石壁で西の中庭には観賞用の花々だけではなく、非常用に薬草や食用野菜も植えられています.薬草に関しては通常の薬草だけでなく特別な薬草が複数株栽培されています.西の中庭は嘗ては兵士として城に長く仕えた老人が現在は管理しています.

  城館庭園ホルトゥス・アリアハヌス

 城館庭園ホルトゥス・アリアハヌス(Hortus Aliahanus、アリアハン王侯の庭)という名が付けられている城館の裏庭は、300年前のある王妃の命令に従いペペ・ド・コウによって建設されました.現在の庭園は光の庭園を拡張したもので、天井に色硝子を僅かに加えることで、幻想的に光を取り入れています.
 建物と庭園は
の調和に細心の注意が払われ、特に光の美しさと植物の多様性で全体の調和を保っています.光は植物育てそして人も育てます.この庭園は、城内でもっとも安らげる場所でしょう.
 園内には大きな池があります.水の流れる音と豊かな緑が、静かで落ち着いた雰囲気を作り出しています.かつては人に慣れたスライムが飼われていましたが、バラモス降臨後スライムも凶暴化したため、現在は飼育されていません.

 ホルトゥス・アリアハヌスは鎖国以前よりで最も有名な庭園の一つでした.この庭園は完成されておらず、王女様の手によって現在も手を加えられています.
 花と野菜が入り混じる装飾性豊かな菜園には、豊富な種類の植物が、模様を描いて規則正しく植えられています.季節ごとに新しい植物が植えられ、それはまさに絶えず発展を続けるアリアハン王国のようでもあります.
 以前は、アリアハン工科学校に林業植生学の講座が設けられ、ホルトゥス・アリアハヌスを中心として植物栽培の技術が研究されました.
  兵舎

 城内には、王国兵士が滞在する兵舎もあります.兵士の居住空間は城門の近くにあり、守備に適した位置です.
 下層には見張り番所があり、上階が兵士の居住スペースとなっています.ここには約50人からなる警備・名誉部隊が常に駐留しています.武器庫も併設されています.
 王国兵士の中でもアリアハン城に勤務する兵士は、王の盾キングス・シールドともインペリアル・ガードとも呼ばれたいへんな名誉職です.

  地下の牢獄

 アリアハン城内には現在牢獄として利用されている地下道があります.近年の魔王降臨の情勢不安から治安が悪化しており、一時的に牢として用いられています.先日捕らえられた、盗賊バゴダもここに捕らえられています。強固な構造を備えているため、少ない兵士で管理することが可能です.魔王軍からの防衛に兵力を疲れている今は、城の地下とはいえ、活用せざるを得ない情勢です.

 この施設はナジマ島から続く地下道に作られ、かつては貴重品の一時保管庫ことして使われていました。個室の扉は現在は製造する技術が失われた神々の金属、青鍛鋼(ブルーメタル)で造られています。
青鍛鋼はアリアハン大陸の青竜陵近郊でその原石の一つが現在でも採掘されます.しかしその精錬方法は王立図書室の多くの書物に記されていますが、精錬するまでには至っていません。
現在は青鍛鋼をこの地下道にのみ見ることができます。製造方法を確立し、武具として使用できれば強力な剣や鎧が造れるでしょう.

  王立図書館

 王宮内には、アリアハン大陸随一の図書室があります。アリアハン国民は登録のうえ誰でも利用できます.異国の来訪者も一定の基準を満たしていれば、一部を閲覧できます。

 世界中の3000年分にわたる写本、稀覯本と言ったものが多数蔵書として管理されていると言われています.蔵書は人文学・伝説歴史、政治、経済、商学、武器術、呪文法、兵法書、地理、自然科学、貴重書、手稿本、文献などいずれも世界有数の研究図書館である.古書や外国文献の収集も盛んに行われています.また王国議会の議事録、最新のモンスター研究の結果も観覧できます.

 伝記や叙事詩、予言の書などを研究する学者の多くがここの文献を現在でも頼りにしています。現在でも古い文献から新しい事実が多く発見されています.収蔵されている膨大な古文書の整理をするためもあり、専門家の養成のため古文書学校を開かれていた時代あもりました.

  その他のモニュメント

門前の精霊神ルビス像
 アリアハン城下街から入城するさい、誰もが目にするルビス像が左手にあります。この石像は世界の平和を祈願してサマンオサ王から贈られたもので、ルビスによる福音書の言葉「Lay your finger here(指をここに置きなさい)」「You are my Lord and my RUBISS(我が主、我がルビス)」が台座に刻印されています.
 城内に入るためには、誰もがこの像の下を通り礼拝します.そこには王も将軍も一般国民も、賢者でも遊び人でもその職位は精霊神ルビスの前においては意味を成さないのです.人にはその生まれ・職位に応じた役割こそあれ、根本においては平等なのです.

騎士の足跡
 この足跡について古典『アルト・アリアハン』で以下のように書いている。

「ある時、宴会の際に城の上階で火事が起こった。すべての人が安全を確保しなければならなかった。ある騎士も、彼のいるところからは、部屋も階段も廊下も、すべての出口が炎に遮られていた。彼にはもう窓からはるか下の地面に飛び降りるしか助かる方法がなかった。騎士の大胆な振る舞いに神が報いたのか、彼は無傷で飛び降りることができた。しかし丈夫なブーツが地面に穴を開け、そこに足跡を残し今でもそれを見ることができる.

 現在では、城を訪れた観光客が、自分の靴が騎士の足跡と合うかどうかを試している。別の伝説では、この足跡は選帝侯フリードリヒ4世が泥酔して宮殿であるフリードリヒ館から飛び降りテラスに残したものであるとしている。

 


 

Aliahan
© Aliahan Castle. All rights Reserved.