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 勇者の伝説は次のように伝えられている.
 我らの世は、名も無き何万という兵士たちと、勇ましい者たちによって今日を迎えることができるのではないか.この偉業をながく語り伝えよ.子々孫々に至るまで.

 なお王国は魔王バラモス討伐に向けて、新たな勇者を求めている。我こそはと思う者は、歩み出よ.勇者募集

 

  ポカパマズ

 アリアハン最古にして伝説の勇者である.アリアハン出身の勇者ポカパマズ・リクタス・ポリプテは、少年時代から家を出て幾多の冒険を行い多くの軍功を立てた.特に顕著な軍功として、ネクロゴンドのトロル族を倒してその財宝、ルーンスタッフ・名剣バスターソードを奪還、変化の杖を再奪還.また蒼竜キースドラゴンを倒したと伝えられる.
 キースドラゴン退治のおり、魔力のこもった竜血を浴びて全身が鱗のように硬くなり、いかなる武器も受け付けない不死身の体となったとされる.しかしこの時、背中に世界樹の葉が一枚貼り付いていて血を浴びられず、この一点のみが彼の弱点となった.

 成人後、サマンオサ王国に長くとどまり王国の礎を築く一翼を担った.この時代のモンスターはまだ統率がとられておらず明確な王を持たなかった.モンスターは散発的かつ衝動的に人間を襲っていたのである.
 ポカパマズの武功はアリアハンの名を世界に轟かせ、アリアハンが世界の覇権を握る一因となったといっても過言ではないだろう.多くのモンスターを退けた後に、変化の杖をサマンオサ王に託して故郷のアリアハンに帰還したと伝えられている.現在でもアリアハン王家には、ポカパマズがネクロゴンドより持ち帰ったルーンスタッフとバスターソードが受け継がれている.
 ポカパマズが没したとされるアリアハン大陸東部にはポカパマズの墓(蒼竜陵)がある.現在でもその跡地にはほこらが祀られており、一人の老人がほこらを護っている.

 

 アリアハンが世界の覇権から降りた現在でも、「ポカパマズ」といえばアリアハン出身の勇者ポカパマズだけではなく、「アリアハンから来た大男」、「アリアハン出身の剣士」の意味をもち、アリアハンに縁のある剣士の名称としても広く知られている.
 ポカパマズは魔王と闘ったわけではない.そのためロトの称号は得ていないが、アリアハンの繁栄と栄光を語るうえでは常に親しまれてきた紛れも無い勇者である.
 なおポカパマズPockpa-mazonとは、ポカパPockpa【最初から最後まで、a-zのような意味】・マズ(ン)mazon【偉大な、大きなの意味】であり、伝説の回復魔法「ベホマズン」の語尾と同じ系統の古語である.ポカパマズはそれほど古の話、まさに伝説なのである.
 

  オルテガ

 アリアハン王国の勇者オルテガ。本名をモルドム・ディアルティス・オルテガという。16年前にバラモスが降臨しネクロゴンド城が陥落したという報を聞き、即座に旅だった。その報を受けたその日は、不幸にもご子息が生まれたその日だったのである。その義勇の高潔さよ.現在でもオルテガを慕って兵に志願するものもいるほどである。

 世界を巡りながら一時的にはサマンオサの勇者サイモンやホビットら共に旅を行ったと言われる。サイモンと一度別れた後、さらに世界をめぐり魔王軍の四天王のひとり、サラマンダーの討伐を果たし魔王軍の侵攻を大きく踏みとどめた。

 しかしオルテガは火山の火口付近でバラモスの刺客サタンと戦い、火口に落下した。これがオルテガ最後の消息である。アリアハンから兵士を送ったが、火口に近づくこともかなわず、遺品の回収もできなかった。

【続報1】
 勇者オルテガはテドンという村に足跡を残していた模様です。アリアハンを旅立つ時に贈られた、通称「オルテガの兜」を村人に預け旅を続けたとのことです。しかしテドンに立ち寄ったのは、火口落下より以前のことであると確認されました.

 

  サイモン

 アリアハン王国と並ぶ大国、サマンオサ王国の勇者サイモン。義に厚く、またサマンオサ王国とサマンオサ王に対する忠誠も確かなものでありました。多くの兵士、国民からも慕われていました。

 サマンオサ周辺では武勇で名が通っていましたが、バラモス降臨後に討伐の旅へ出る。冒険の末、大地を司る伝説の宝剣ガイアの剣を発見する.その後一度はサマンオサ王の帰還命令により呼び戻され、サマンオサ周辺に蔓延っていたキュプロス・黒魔法使い・ゴーゴンを討伐を果たす功績を上げました。


 ゴーゴン討伐の翌日に、バラモス討伐のためにアリアハンのオルテガと合流すべく、サマンオサを離れる許可をサマンオサ王に求めこれを承諾される。出発に際してはサマンオサ王が見送るという異例の厚遇があり、さらに王国の兵士ふたりを伴っての旅立ちとなった。

 しかし後日ほこらの牢獄の中で餓死しているという噂が王国にもたらされる。情報の確認をすべく調査隊が組織されるも辺境であるため、遺体の確認にはまだ至っていないとのこと。さらに同伴したふたりの兵士も行方が不明です.投獄されるにいたった経緯はまったくの不明ですが、サイモンの妻によると、冒険出立の朝、サイモンの様子がおかしかったとのこです。

 なおオルテガ同様、サマンオサではサイモンのご子息がおられ、サイモンの行方を探しています。

 

 


 なお王国は魔王バラモス討伐に向けて、新たな勇者を求めている。我こそはと思う者は、歩み出よ.勇者募集

 

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